昨年の年末に「鳴潮」を始めてちまちまとプレイしたいたのですが、三月の終わりに3章3幕(エイメスのエピソード)までやったところで、なんとなくプレイする気が起きなくなってログインしなくなっていました。
その後、ネット上で「NTE: Neverness to Everness」の情報を見かけるようになりました。都市型オープンワールドということですごく興味を惹かれたんですが、どうもMac版は無さそうなので諦めていたんですよね。
「鳴潮」の後、「DEATH STRANDING」とか「HADES II」とかの洋物の買い切り型ゲームをやろうかと思いつつ踏ん切りつかないでいました。それがつい先日、いよいよどちらかを買おうかと久々にApp Storeを開いてみたら、NTEのMac版があるではありませんか。おっとこれは!ということで、ダウンロードして始めてみました。NTEも始めるのは無料のソーシャルゲームですから、こういう時は気軽に始められます。

鳴潮を終わりにした理由
鳴潮をプレイしなくなった理由は、考えてみると三つありそうです。
まず、3章の舞台であるラハイロイのマップ/ワールドデザインがピンと来なかったこと。このワールドは、バイクで探索する前提になっているようなんですが、その分なんだか大味で、オープンワールドを探索する楽しさが今ひとつ感じらレませんでした。
そのバイクの操作にも馴染めませんでした。バイクで走るだけならまだいいんですが、ジャンプ操作に馴染めずに穴に落っこちたり、モンスターとのバトルやアイテム収集への切り替えに毎度イライラさせられたということもあります。
あとは、やっぱりガチャ。3章3幕のヒロイン・エイメスがなかなか良くてぜひ欲しかったんですけど、ガチャ石が貯まった時にはエイメスのガチャが終了しておりがっくりきました。当分はエイメスが手に入らなそうでもあり、その時点ですっかりモチベが低下。やはり、ガチャの恨みは深いというわけです。
NTEの印象
新たに始めたNTEはまだ導入部分をプレイしているところなので、ゲームとしての内容はよくわかりません。

今のところ、グラフィックスというか見た目の印象は鳴潮よりいい感じです。まず、オープンワールドのデザイン。鳴潮は高低差のデフォルメの作り物っぽさが強くて、どうも興醒めなところがありました。NTEは普通の街並みが舞台なので、地形面のデフォルメがそれほどなく自然な感じで気に入っています。
また、キャラクターのモデリングも後発であるNTEの方が進歩しているかもしれません。詳しくわかりませんが、キャラクターの表情や動作のバリエーションが多いように感じています。
これからプレイを進めて行くと、NTEにも鬱陶しさを感じるところが出てくるのかもしれませんが、とりあえずは街をフラフラ彷徨って、オープンワールドを見物して回ろうと思っています。