準備していること三つ

今週のお題「準備していること」

今ちょうど、準備していること、というか、状況が確定しないでヤキモキしていることが三つあります。

来年度の仕事の準備

このシーズンは、新年度からの仕事の準備というか仕込み時期に当たります。

毎年毎年、暮れの11月後半から12月に新年度の計画のアウトラインを作って上司に説明し、方針と予算感にズレがないか確認。年明けから詳細を詰めて、2月末までに事業計画案として数値化します。それがOKとなれば、3月上旬にパートナーさん側への発注を処理して4月1日からの新年度業務開始に備えます。

この営み、対象の組織規模は立場の変化で変わるわけですが、プロセスとしては毎年同じです。なんだか同じ季節行事を会社に入ってから永遠に繰り返してきたような気がします。今は、自分自身の仕事の範囲内のみだし定型的なところも多くて楽と言えば楽なんですが、発注が4月1日に間に合うかどうかヤキモキするのは変わりません。

海外旅行の準備

だいぶ以前から、ボストン(昔、住んでいたところ)とヨーロッパに妻を連れて行きたいと思っていました。

昨年の夏、ボストンに行ったので、今度はヨーロッパだということで、昨年暮れくらいから準備を始めています。行き先はロンドンとパリで、時期は6月上旬。ロンドンは、妻が英国のドラマ(ダウントン・アビーとかザ・ロイヤルとか)と文学(カズオ・イシグロとか)が好きで、また、私も英国SFが好きなので選びました。妻の推しの某ロックバンドリーダー氏がロンドンに行って配信をやったというのも影響してますね。パリは、欧州に行くとなったらやっぱパリに行かないとな、ロンドンとは街たたずまいの華やかさが違うし、という私の思い込みで行くことにしています。

これまでに、飛行機チケットを買いホテルも予約済み。旅行中の動きも、妻がChatGPTに熱心に相談してかなり詰めてきています。ですので、後は行くだけなんですが、ここに来てあれこれ不透明になってきました。

一つは言わずと知れた、米国のイラン攻撃。ヨーロッパ諸国は今のところ積極的に関与していないので関係無いと言えば関係無いですが、世情というのがね……為替の円安傾向が強まりそうなところも辛いところです。

もう一つの不安定要因は、先日、実父が入院しガンの手術をすることになったこと。病院の説明ではそれほど難しい手術ではないとは言うものの、何せ90歳越えの老人なので何がおこるかわかりませんし、回復についても不安です。とても母一人に任せるわけには行かないとなったら、旅行はキャンセルせざるをえないでしょう。

病人の帰宅の準備

ここのところ、その父の入院終了・帰宅の準備もしています。といっても、手術はこれからで、手術後のダメージや回復度合いも見えていないので、とりあえず、ケアマネさんに相談したのと介護用ベッドを手配したぐらいです。今回の入院までの父は、(母に全てお任せではあるものの)生活上の一通りのあれこれは自分でできていました。それが入院・手術でどうなるか。介護認定も出後の様子で決まると言うことではっきりしていません。今は、この父の状態に一番ヤキモキしています。