西荻窪のピザ屋さん 地元で人気のPizzeria GINA

この週末、息子夫婦が顔を見せに来るというので、西荻窪のピザ屋さんGINAで一緒にランチを食べました。美味しく楽しいひとときでしたが、痛恨の失敗も。

息子夫婦はクリスマスは我が家に来ましたが正月は義娘さんの実家に行っていたので、顔を合わすのは年明け初です。最初は普通に家に来るという話だったのですが、目先を変えようということになり、私の希望も取り入れてもらってピザということになりました。年末年始、ご馳走を食べさせてもらっていたんですけど、そのせいか、カジュアルな洋食が食べたくなっちゃったんですよね。

西荻窪在住の我が家では、ピザを食べに行こうとなったら、西荻窪駅北口側商店街のGINAに行きます。お店で聞いたら、こちらの開店は13年前。息子は高校生くらいから来ているなと言っていました。GINAさんが開店した頃は西荻窪にはピザ専門店は無く(多分)、その頃から大人気で予約しないと席が取れません。お店に入ると、子供連れの家族同士のテーブルや、お爺さんからお孫さんまで家族3代そろったテーブル、おじさん同士・おばさん同士のテーブルなどで満席。地元での定着ぶり、人気の高さに感心しました。

お店には当方夫婦が先に着きましたので、メニューのトップにあったBROOKLYN LAGERを飲んで息子たちを待ちました。結構苦味がありますが、そこがまた食欲を誘います。でも、イタリアンなピザと相性では、ちょっと甘みが感じられるイタリアのビール(GINAさんが置いているのはメッシーナ)の方が良かったかも。

息子夫婦が到着した後は、まず前菜。「前菜5品の盛り合わせ」と「小海老とイカのフリット タイム風味」を頼むのが我が家の定番。今回はそれに本日のおすすめメニューにあった「イタリア風オムレツ」を追加しました。

本命のピザは、本日のおすすめの「帆立のシチリアーナ」と「ビスマルク」。

帆立のシチリアーナはホタテとアンチョビを使ったトマトソースのピザで、アンチョビの塩味とトマトの酸味、ニンニクの風味をベースに艶々したホタテの色合い、味わいが華やかで楽しめました。

ビスマルクは、GINAで頼む我が家の定番ピザの一つ。生ハムのピザに半熟卵が載っていて、切り分けるときにとろとろの黄身がピザに広がると言うものです。こちらはハムと卵でこってりした味わいです。

我が家では、他に、しらすの塩味が楽しい「チチニエッリ」やニンニクとアンチョビの香りが絶妙な「ナポレターナ」を頼むことが多いです。今回、ピザ2枚では足りなかった(特に遠慮してしまった義娘さんが)ようなので、チチニエッリも頼めば良かったようです。

ピザの後はコーヒーとデザートを頼んだのですが、ここで痛恨の失敗に気づきました。今回、GINAさんでの食事を今週のブログ記事のネタにするつもりで、お店の正面や席の写真を撮っていました。それなのに、飲み始め食べ始めた途端ビールに酔っぱらい、おしゃべりと食べるのに夢中になって、肝心のピザの写真を撮るのを忘れてしまいました。美味しいピザだっただけに残念です。インスタグラムにレストランの料理の写真をあげている人たちはきちんと出てきたお皿の写真を撮っていて、そんなことは簡単だと思いがちですが、付け焼き刃だとダメダメですね。