仕事の方で年度が切り替わったあたりに、これはどうも先行き楽になりそうという予想がで きる状態になりました。その時点で、なんだかムラムラ、あれもやってみたい・これもやってみたいという思いが頭に浮かぶようになり、チョコチョコiPhoneのメモ帳にキーワードを書きつけたりしていました。やりたいことリストというわけですが、そのリストがどこかに行ってしまってももったいないので、ブログ記事に書いて残しておこうと思います。
やればいいじゃない系
誰からも「やりたいならやればいいじゃない、お好きにどうぞ」と言われそうで、別に始めるのに特になんの障害もないあれこれです。
ブログを書く、書き続ける、育てる
冒頭のやりたいことがあれこれ頭に浮かんだ時期に、自分が一番やりたいこと・好きなことってなんだろうかということを、ぼーっと考えたりしておりました。その自己分析によると、どうも自分は、「何か」が変化していく様子や充実していく様子、育っていく様子を見るのが好きなんじゃないか、という考えに至りました。
で、何をするか、何を「育てる」か。思い切ってあれこれ手間暇かかりそうなこと(アクアリムを始めるとか)を始めるというのもも頭に浮かんだのですが、いきなり未経験で大掛かりな挑戦を始めるのは長続きしそうにないと考えを改めました。それでまずは、それなりに馴染みがあるブログを「育てる」ことにしてみた次第。まだ仕事も続くので、執筆ペースはゆっくりになると思いますが、少しづつ書き続けたいという気持ちです。
ブログ書きのツールを見直す
ブログを再開するとなったら、執筆ツールも見直したい!となります。何分、形から入るタイプなもんで(汗)。というか、過去、ブログ書きやプログラミングの勉強...etcに使ってきたMacbook Airに問題が出まして、見直さざるをえなくなったというのが正直なところ。
この件はブログの再開前にいったん手を打ったので、ブログネタとして2,3本書こうと思っています。
積読を片付ける
仕事の忙しさにヘタれていた間は、本を読む気が起きず、ネット小説ばかり読んでいました。本もネット小説も活字としては同じような気もするんですが、なぜかネット小説を読むのって精神的なエネルギーを使わないんですよね。好みにあった同じような設定、雰囲気の話ばかり読むことができるからかも。
それで、本は読まないのに本を買うのはやめられないというのが自分でも不思議なところ。いつかまた読み出すから絶版で入手困難になったら困る本は買っておかないと、というのが表向きの理由。本当は、ストレス解消のためについつい買い物しちゃうという良くある話なんだろうと思います。
本を買って読まないでおけば増えるのは積読の山。今となっては、目分量で200冊くらい溜まってしまいました。余裕が出てきて、再び本を読む気分にもなってきたので、この山を少しづつ崩していくつもりです。積読が既読になっても本棚にはすでに空きがないので、物理的には別の山に移るだけなんですが。
寄席に行く
あまりにヘタっている自分を見かね、時々、妻が外出に誘ってくれていました。その外出先の一つが寄席、新宿末広亭です。存在は知っていたのですが、若い頃に行ったこともなく、テレビやネット動画で落語を聞くようなこともありません。伝統芸能の世界にまったく馴染みがないので、最初は少々敷居が高い感じて気後れするところもありました。しかし、行ってみるとこれが楽しいんです!さすがプロの技は素晴らしく、落語はもちろん、そのほかの色々な出し物にも飽きるところない非常にコスパの良い娯楽であることを知ったのは嬉しい驚きでした。とは言え、どうも外出に面倒臭さを感じる状態が続いていたので、年1回行くかどうかというところになっていたのですが、余裕が出てきたらもっと足を運びたいと思っています。
ちょっと気合がいるぞ系
海外旅行に行く
かれこれ30年以上前の1993年から1994年に仕事との事情で、当時結婚2年目の妻と産まれて8ヶ月の長女と一緒にアメリカのボストンで暮らしたことがあります。当時は子供が小さかったので妻に苦労をかけましたが、いろいろ楽しい経験もありました。その後、帰国して子どもが増えてからも、その時の生活が我々夫婦にとっての家庭作りの原体験となり、折々に「あの時はどうした」「あそこに行った」「あれをした」といって振り返る思い出の地となりました。子どもたちが独立したあと、いつかもう一度ボストンに行って、思い出のあるあちらこちらを訪れてみたいと妻と話していました。ようやくその余裕ができつつあるので、近いうちにボストンに行ってみたいと思っています。
さらに海外で行ってみたいのがヨーロッパ。仕事の出張でフランス・ドイツ・イタリアに何度か行ったことがあるのですが、ヨーロッパの古い都市にはアメリカと違う魅力があります。出張のたびに、そのヨーロッパを妻にも見せてあげたいと思っていました。ヨーロッパと言っても広いですが、どこに行くかはボストンに行ったあと考えようと妻と話しています。
船旅に行く
妻は自分の母親に付き合って、二、三度、クルーズ船での船旅をしたことがあります。その時の経験が楽しかったらしく、ぜひ夫婦で乗りたいと誘ってくれています。自分も航海記を読むのが好きな割に船旅はしたことがないので、これも余裕ができればぜひ実現したいことの一つです。でも、船旅はお金がかかるので、そのための余裕はイコール財布の余裕という話かもしれません。アメリカに行き、ヨーロッパに行き、となるとその余裕があるかな?
もうちょっと余裕ができてから系
ここから後に書くのは、やる人は生活の一部としてやっていたり、普通にやればいいじゃないと思うようなことです。でも、自分にはもうちょっと時間の余裕=心の余裕ができないと思い切って始められないことなんですよね。
日記を書く
他の皆さんのブログを見ていると、日々感じたことをうまく表現された日記がたくさん目に入ります。この淡々とした日々の記録の積み重ねに憧れを感じてしまいます。日々余裕がなく、一日の終わりにはグッタリして寝床につくしかない自分にはとても無理だと思ってきたのですがもう少し余裕を持てたらブログ投稿もやってみたいです。
料理をする
料理にも挑戦したいです。まったく経験が無いわけではなく、学生時代は一人暮らしでしたし、単身赴任で1年半ほど自炊していたこともあるのです。この料理を作りたいという具体的な目標があるわけでは無いですが、得意技を作って妻を感心させたいです。
プログラミングの勉強
数年前に始めて、このブログにも進捗を記録していたプログラミングの勉強も、またトライしてみたいです。途中まで作った「詩のようなもの」を生成するプログラムがあって、これを完成させたいです。これは実はプログラミング技術の問題ではなくて、言葉をどう扱うかという日本語の捉え方で引っかかったということはわかっているんですけどね。
宇宙開発について調べる
この10年くらい、Space XやBlue Originといった民間宇宙開発企業の動きが活発です。こうしたロケットを開発して打ち上げる目立つ企業以外にも、いろいろな分野で夢のある構想を描いている企業があるみたいですが、日々のニュースの流れの中で読み流してしまっています。ぜひどういう企業がどういう構想を持っているのか、業界地図みたいなものを作ってみたいなと思っています。
世界史を勉強し直す
ネット小説を読み続ける中で、歴史改変ものの良作にたくさん出会いました。こうした小説は世界の歴史をおもしろく扱っているわけで、それらを読む中で世界史をもう一度きちんと学び直したいう気持ちが湧いてきました。特に興味があるのは、ある地域の人々の移動が別の地域にどういう影響を与えたかという地域間の関係と、農耕や製鉄といった古くからある技術の歴史への影響です。学校で学んだ世界史は国ごと地域ごとに分けて勉強するものだったので、もっと大きく世界を捉えたいということで、世界史を勉強し直したいと思っています。おか
他にもやりたいことは出てきそう
とりあえず、ここのところ漠然とやってみたいと思ったことを書き並べてみました。実は、他にも細々やりたいと思ったことがあります。終活に向けた書棚の整理・圧縮とか、家にある不要品の処分とか、禁煙(汗)とか。全部書くと、あまりに雑駁になるので、今日はここまでにしようかなと思います。